巨猫団管理人えゐちの團愛炸裂ブログ。
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感謝カンゲキまだまだ継続中。
近所の駅ビルまでお買い物にでかけて、そこの本屋さんに立ち寄ってみました。フォトブック『巨猫団』は電子書籍でもてでいますし、アタシもKindleも持っているしamazonでも購入しますが、検索でなく出会う本というのは出会い頭のバーンっ!みたいなことがあるので本屋さんをプラプラしていつもの自分じゃ探さないような棚に行ったりして本を買うのも大好きです。

巨猫団本発売から三ヶ月。さすがにもう平置きとかないよな、まぁ置いてなくてもね、などと思いながら店内をぷらぷらしていたらば。


ウァァァァアアアアー!棚に平置き!

しかもお隣は岩合光昭大明神のフォトブック!
ありがとうございます!カンゲキですー!
一番上の巨猫団本は、皆さんによってパラパラしていただいた形跡も。

アタシのように、本屋さんに何気なく立ち寄って巨猫団本に出会って、ププププ!っと愉しんでいただける機会が末長く続いていきますように♪
【業務連絡!】團本ポスター!


【業務連絡!巨猫団本のポスターをご希望下さった皆様!】

本日お届けしたプリントは、幻冬舎編集Yちゃんの痛恨のミスにより、A3サイズのハズがA4サイズが送られてしましました!んもうっ!Yちゃんのイケズ!

「コレならウチでプリントできるわっ!」というツッコミもおありでしょうが、ただいまA3サイズの発送手配中ですので、ちくっとお待ちくださいませ〜。

尚、ポスターと呼ぶにはあまりに普通紙なポスターですが、そこはよくある、オトナのジジョウ、というやつらしいので、生暖かいくお許しいただけましたらと存じまするー。
(〃▽〃)テヘ。
旅する團本/米国イリノイ州編

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巨猫団本のこのお写真の巨猫さんのお名前は「ビリーボブ」。奥にちらりと写っている猫さんは「ルイーズ」さん。米国はイリノイ州のフレイタグさんからご投稿いただきました。頂戴したお写真は3枚の連作で、「お尻を舐めようとして届かずに諦めたビリーボブ」という説明が付けられていました。同じアングルでのお写真でしたので採用は一枚とさせていただきましたが、さて一枚だけでその諦めた感じがどこまで伝わるかなぁ、それをキャプションでながなが説明するのもお写真に視線がいかないしなぁ、と、3枚目のお写真にファミリー猫さんであるルイーズが写っていたので、家族部門にこのお写真を採用させていただき、当初は家族であることにポイントを置いて、この位置関係からアタクシが勝手に想像して「よっ!兄さんかっこいい!」という、ルイーズさんがビリーボブを賞賛している、というようなキャプションを付けていました。

それでも、この二猫さんの関係性はどんなだろうな、と思い、キャプションの裏付けと参考に、と、フレイタグさんにメールでお尋ねしたところ、「ルイーズはビリーよりも年上だし滞在歴も長いのに、なぜあんなデブのビリーばかりがもてはやされるのかいつも不可解に思っている様な印象です。」とのこと。

なぬーーーー!キャプション、あかんやないけーー!
0('、3)_ヽ)_

そして、このビリーとルイーズさんは、ご投稿くださったフレイタグさんが嫁がれた先のお義母様のおウチの猫さんであること、お義母様のお誕生日(12月)にプレゼントしてビックリさせたいので、索引の猫主名をお義母様のお名前で、出来れば英語表記にできるでしょうか、ということが記されており、「キャプションが、とっても楽しみです!!」とのこと。

なぬーーーー!責任重大やないけーーー!
0('、3)_ヽ)_

この段階で当初のキャプションはボツも大ボツ。逃げずにこの1枚で、且つ短いキャプションで、ビリーがお尻の毛繕いを諦めたことを表現しなければならなくなったわけです。もーそれからは寝ても覚めてもビリーボブビリーボブ、ビリーボブボブ・・・。結局最後の最後の色校正まで変更可で仮キャプションにしてもらい、あの様なキャプションとなったのですが、ちゃんと表現できたかどうかはもう、考え過ぎて頭パー子なアタクシは「インスピレーションの限界っ!」でございました。

編集Yちゃんががんばってくれ、海外在住の皆さんにも日本での発売日前に團本をお届けすることができたことが解り、ああ、フレイタグさん、お誕生日にどんな様子だったかいずれ教えて下さったら嬉しいな、と思っていた所、ほどなくしてメールを頂戴しました。

『義母の誕生日プレゼントにする予定が、12月まで我慢できず、先日渡してしまいました。はじめ何も伝えず「この本可愛いんだよほらー」って感じで何気ない振りでビリーボブのページを見せたところ、「この子、ビリーにそっくり!!うーん、あれ?あーっっ!」と驚き&嬉しい悲鳴をあげてくれました。』

ひゃっほーーーー!サプライズ大成功やーーー♪
0('、3)_ヽ)_

問題の(笑)キャプションに関しは
「それにしてもキャプションが最高です!ビリーボブのナナメ後ろ姿に漂う哀愁を、よくぞここまで表してくださいました。」

ひゃっほーーーー!オレ脱力ぅーーー!
0('、3)_ヽ)_

そしてメールに添付してくださったお写真。
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はわーーー!猫主さんのナンシー・フレイタグさんの笑顔ぅ!

万感オレの胸に迫る!(T。T)ノご投稿いただいたフレイタグさんとハイタッチ気分のえゐちなのでした。


・・・しかしだ。ここに写っている猫さんは、巨猫さんですね?しかもビリーじゃない!

「ウチの巨猫のルパン(6.7kg)です。」

・・・フレイタグ家、長いお付き合いになりそうです。(>▽<)

 
シアワセの巨猫団本/イラスト編。
團本(=巨猫団本)にはイロイロなハッピーがタイミング良く重なって実現したことがいくつもあります。その最たるものがこちら。



くまくら珠美画伯にイラストを描いていただけたこと!もうこれは本当にシアワセ以外の何物でもありませんし、掲載させていただいた猫主の皆さんも喜んで下さったと確信しております。


團本は、写真が決まり、アタシの方でのレイアウトも決まり、さあこれから本の判型を決めてデザイナーさんへ、という段階までイラストを入れる予定はありませんでした。

編集Yちゃんと我が家で打ち合わせしつつ、じゃあまあ今はこんなところか?と一息つきながら、判型の参考にさせていただいた様々なフォトブックをパラパラとめくっている時に、写真にイラストを添えているフォトブックに目が留まったのです。

あー、イラストかぁ、いいなぁ、でも巨猫団はこういうテイストじゃないなぁ、巨猫団はもっとシニカルで和テイストで、まぁ猫だし巨猫だけど決してファンシーじゃないんだよなぁ…と思いながらフッと壁に目をやったその先に。



画伯のシイ団長!


アタシは画伯の描く猫絵の大ファンで、缶バッジや葉書を画伯のWebshopで購入させていただいたことがあるのですが、それらの品々が入れられた袋にこの絵が描かれていて、もう嬉しくて嬉しくてなんちゃって額装して飾っていたのです。そこから編集Yちゃんに怒涛のプレゼンですよ。
(>∇ <)

大体の本の構成もレイアウトも決まっていたこともあって、それを観ていただきながら描いていただいたことと、もうこれはアタシの勝手な想像なんですが、「画伯とアタシの、面白いと思うポイントは似ている」という確信もあり、イラストを入れたい場所をお知らせしただけで、後はお任せで、あの様にこれ以上ないほどの、もう画伯の絵のない團本は考えられないという仕上がりになったのでした。

画伯に描いていただいた猫さんは実際の画伯の猫さんで、今は天猫さんですが、白い猫さんは「雪男」さん、白黒の猫さんは「太朗」さんといいます。雪男さんとの馴れ初めはこちら、



画伯の「猫又指南」に詳しく描かれています。雪男さん、太朗さん、そして「猫又指南」に登場している「チビ」さんのお写真は團本にも掲載されています。

その一枚はこれ。



実写雪男さん!でかーー!この他に4枚ありますからどうぞ探してみてくださいね♪

そして、アタシが実は密かに萌えているのがこちら。



本の表紙の上のこのマーク。これはパソコンの上に乗っている雪男さんイラストを使ってデザイナーの野村道子さんが創って下さったマーク。ああーー♪巨猫団のオフィシャルマークにしたい!
(〃∇ 〃)

シアワセの團本・イラスト編、デシタ♪

・画伯Webshop『猫や透明堂

・『猫又指南』(Amazon)

團本のお酒。
巨猫を巨猫に撮る、というのは案外難しいものです。モフモフなお顔やマフマフとした手、タルタルなお腹やパッツンパッツンバデーなど、いかにも解りやすいパーツが解りやすく「巨」であれば無問題ですが、骨格の大きな猫さんなどの巨を撮るのはとても難しいのです。そこでよく知られたサイズのグッズと並べるとその大きさを感じていただけるということで、巨猫団サイトにはボックスティッシュやタバコの箱、冊子などと一緒に写った巨猫お写真を比較部門として設けています。

そんな中、改めて團本を製作するにあたり、比較部門を取り上げるにあたってなにかないかな、と思っていた所、facebookの巨猫団グループに一升瓶と比べたお写真をご投稿いただき、團本で採用させていただくことになり、あの様な解りやすくも迫力のコーナーとなりました。

さて。シイ団長と一緒に写っている酒瓶。これは信州は松本の酒蔵・大信州の「手いっぱい」というお酒の一升瓶です。実はこれ、アタクシえゐちの親戚筋の酒蔵でございまして、えゐちの実家は松本で小料理屋を営んでおりますがそこではこの大信州のお酒を楽しんでいただいていて、先日父が仕入れがてら團本を持っていったらしいのです。そうしたらば。

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はわーー!出版祝いを頂戴してしまいました!わらしべ長者!
あ、こちらは720ml瓶。問題はこの真ん中のお酒。『純米大吟醸スパークリング発泡性にごり生』というスパークリングにごり酒。スパークリングシュワシュワに目がないえゐち、初めてこのお酒をいただいたときはもう本当に感激いたしましたが、このお酒は1年につくる量が決まっていて今は既に販売を終了しているお酒なのです。しかも開封が大変。
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こんな説明書きがついていて、動画さえ用意されている、かの有名な『シュールストレミング』並みの危険さ。
こちらは臭くはありませんが、開封に失敗すると半分以上が吹き出てしまうという悲劇。

でも本当に美味しいお酒なので、機会があったら是非手に入れて召し上がってみて下さい♪
あるいは我が実家、松本の料理小田へ!宣伝かよ!ああそうさ!(>▽<)

大信州オフィシャルサイト 
料理小田